無料の請求書作成ツール

下の請求書に入力して、きれいなPDFをダウンロードするだけ。アカウント不要、透かしなし、入力内容がサーバーに送られることもありません。

一文で説明したい場合は AIで入力

税率 %
ご請求金額

請求書の作り方

エディターは完成した請求書と同じ見た目です。画面に見えているものが、そのまま取引先に届きます。

  1. 自分の情報を入力

    屋号・会社名と住所を入力し、ロゴがあれば追加します。テンプレートとして保存すれば、次回からは入力不要です。

  2. 請求先を追加

    請求先、発行日、お支払期限を入力します。支払条件は任意です。

  3. 請求内容を記入

    商品やサービスごとに1行ずつ、数量と単価を入力します。値引き・税・送料は自動で計算されます。

  4. ダウンロードして送付

    PDFをダウンロードし、メールで取引先に送ります。控えはこのブラウザ内のマイ請求書に保存されます。

実際の取引のために作りました

すべての通貨を正しい表記で

現在使われているすべての通貨に対応。円は小数なし、クウェート・ディナールは小数3桁、金額は言語ごとの書き方に合わせて表示します。

プライバシー重視の設計

請求書はブラウザ内で作成され、端末に保存されます。入力した名前・金額・住所を私たちが受け取ることはありません。

テンプレートを記憶

ロゴ、住所、通貨、備考、ラベルを一度保存すれば、新しい請求書は次の番号付きですぐに使えます。

ラベルを自由に変更

請求書のどの見出しも変更できます。「消費税」をVATに変えたり、タイトルを変えて見積書にしたりできます。

オフラインでも使える

一度アクセスすれば、インターネットがなくても使えます。アプリのようにインストールすることもできます。

20言語に対応

取引先の言語でサイトを使い、請求書を作成できます。英語やアラビア語から日本語やヒンディー語まで。

請求書に書くべきこと

請求書は支払いのお願いであると同時に、あなた・取引先・税務署にとっての記録です。以下の項目はほぼどこでも必要です。国によって追加の要件があり、日本ではインボイス制度(適格請求書等保存方式)のもと、登録事業者は登録番号や税率ごとの消費税額などを記載する必要があります。

  • 発行者の情報:氏名または屋号・会社名、住所、連絡先、適格請求書発行事業者の登録番号(該当する場合)。
  • 請求先の情報:請求する相手(個人・会社)とその住所。
  • 一意の請求書番号:番号は飛ばさず連番で。例:INV-0041の次はINV-0042。
  • 日付:発行日とお支払期限。
  • 請求内容:品目ごとのわかりやすい説明、数量、価格。
  • 合計:小計、値引き、税率と税額、ご請求金額。
  • 支払方法:振込先口座や決済リンク。通常は備考やお支払条件に記載します。

わかりやすい請求書ほど早く支払われる理由

支払いの遅れの多くは、支払いを拒んでいるわけではありません。内容がわかりにくい、担当者違いで届いた、支払方法が書かれていない、といった請求書が原因です。正確な説明、目立つお支払期限、シンプルな支払案内があれば、こうした理由はなくなります。期日どおりに入金してもらうためのガイドでは、督促や支払条件について詳しく解説しています。

請求書・見積書・領収書の違い

見積書は作業の前に価格を合意するために送ります。請求書は作業や納品の後に支払いを依頼するために送ります。領収書は入金を確認したことを示します。書類のタイトルを変えるだけで、どれもここで作成できます。請求書ガイドでそれぞれの使い分けを説明しています。

よくある質問

この請求書作成ツールは本当に無料ですか?

はい。料金もアカウント登録も不要で、何枚でも作成・ダウンロードできます。サイトは少数の広告で運営していますが、広告が請求書やPDFに入ることはありません。

会員登録は必要ですか?

いいえ。ページを開いて請求書に入力し、ダウンロードするだけです。アカウント、パスワード、メールアドレスは不要です。

請求書はどこに保存されますか?

お使いの端末のブラウザ内です。ダウンロードした請求書はマイ請求書に表示されます。私たちのサーバーには保存されないため、ブラウザのデータを消去すると消えてしまいます。PDFを正式な控えとして保管してください。

自国の通貨で請求できますか?

はい。現在使われているすべての通貨に対応しており、名前・コード・記号・国名で検索できます。金額は通貨ごとの一般的な書き方で表示されます。

消費税はどうやって追加しますか?

合計欄の税の行を使います。パーセントか固定金額を選び、ラベルをクリックすれば名称を変更できます。登録番号はご自身の情報欄に記入してください。税率が混在する場合は請求書を分けるなどの対応が必要です。

請求書の文言は変更できますか?

はい。請求書の見出しはすべて編集できます。「請求先」や「お支払期限」などのラベルをクリックして、好きな文言を入力してください。テンプレートを保存すれば変更が引き継がれます。

スマートフォンでも使えますか?

はい。エディターは小さな画面に合わせて表示され、入力中もダウンロードボタンが画面下に表示されます。

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